ベルギービールの楽しみ方

ベルギービールは、常温(約15度)で保存(コルク栓タイプのものは横に寝かせた状態)しておくことで、酵母の働きで熟成が進み芳香でまろやかな味わいが楽しめます。賞味温度は、ビールのタイプや銘柄、また季節や好みによっても様々です。
アルコール度数の低めのものや白ビール・フルーツビールなどは冷たくして、アルコール度数の高めのものやトラピスト系・ダークなものはやや冷たい(冬は15度、夏なら約7〜8度)程度で、ゆっくり楽しんで頂くのがおすすめです。また、ビールの銘柄ごとにそのオリジナルグラスで飲むのがベルギーの流儀。さまざまなビアグラスと対のコースター、味はもちろんのこと目でもビールを楽しんでいただけます。
ベルギービールを一度口にすると、ベルギーに脈々と受け継がれてきた伝統的なビール文化が漂い、より深い味わいを存分にお楽しみいただけることでしょう。
※瓶の中に見られる濁りは酵母や果実による沈殿物で、瓶内で発酵されるベルギービールの特徴です。


